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気になる、香水の買取り! 高く売るコツは?

 自分へのご褒美や、贈り物として人気が高い、香水。

でも、香りが好みじゃなかったり、家族やパートナーから不評で使わなくなってしまったなど、様々な理由で不要になることもあります。

それなら、買い取り専門店に、なるべく高く売りたいですよね。

とはいえ、香水は購入から何年も経っていると中身が劣化していることも…

今回は、香水の買取り事情についてご紹介します。

1.香水の査定ポイントをおさえよう

 香水は、新品に近い状態のものや、有名ブランド品の査定が高くなる傾向があります。

とはいえ、あまりに古いものの場合は買取ってもらえないことも。

  • 未開封品、未使用品

 大前提としてどんなものでも、未使用品、未開封品など、新品に近いものほど高めの査定が付きます。

 香水の場合、さらに購入時に入っていた箱や付属品などが揃っていたほうが高めの査定が期待できます。

  • まとめて買取ってもらう

香水は、単品で買取依頼するより、ほかの香水と一緒にまとめて依頼するほうが、全体の価値が高まって高めの査定が付く可能性があります。

同じブランドやカテゴリーのものをまとめて査定に出すのもよいですね。

業者によりますが、香水1点とコスメを何点か、といった組み合わせでも効果があることも。

ただ、事前に買取業者にそのような組み合わせが可能か、確認が必要でしょう。

  • 香水の使用期限内に売る

 香水には使用期限があり、たとえ未開封でも製造から3年くらいというのが一般的です。

購入から3年、ではなく、「製造から3年」というのがポイントです。

それ以降は品質の劣化が心配されるため、あまりに古いものは買い取ってもらえない可能性があるので、事前に買取業者に相談したほうがよいでしょう。

一方、開封済みだったり、少し使ってしまった状態の香水の場合は、1年くらいが目安とされています。

  • ブランド品

高級ブランドの香水や、希少価値が高いアンティークや限定品、ヴィンテージの香水の場合、古くても買い取ってもらえる可能性があります。

ディオール、ブルガリ、ゲラン、グッチ、プラダなどが人気です。

ラリックやバカラなどは、空き瓶でも査定がつくことがあります。

2.香水の劣化をチェックする方法を知っておこう

 香水は、たとえ未開封でも保存状態がよくないと、使用期限を待たずに品質が劣化してしまうことがあります。

たとえば、直射日光が当たるところに保管している場合。

紫外線は香水を変質させてしまうため、陽の光を避けて保管しましょう。

また、蛍光灯などの光も香水にはよくありません。

温度や湿度の変化にも弱いので、温度変化が少なく、直射日光や蛍光灯などの光が当たらないところに保管するのがおすすめです。

なお、冷蔵庫での保管は避けましょう。

香水にとっての適温は、15~25℃程度とされています。

では、香水の品質チェックについてみていきましょう。

  • 変色していないか

香水にはアルコールが含まれているタイプが多く、その場合、時間の経過とともに色味が濃くなっていく特徴があります。

香りに変化がなくても、色が濃くなっている場合、使う上では問題ないのですが、査定は下がる可能性があります。

一方、透明だったはずが黄色やアメ色に変色している場合は、劣化している恐れがあるので、買取ってもらえないことが考えられます。

  • 沈殿物がないか

香水のボトルになんらか沈殿物がある場合は、品質が劣化している可能性があります。

ボトルを下からのぞく感じで中身を確認したときに何かカスやゴミが見られる場合は、劣化や変質が考えられ、買取ってもらえないかもしれません。

しかし、ボトルを振ってみることで沈殿物が消えた場合は、成分が結晶化していただけの威勢があり、問題なく使用できるでしょう。

3.使いかけの香水でも、買い取ってもらえる可能性がある

 フリマアプリでは、使用済みの香水が売られているのをよく見かけますよね。

つまり、人気ブランドであれば、使いかけでも欲しいという人が少なくないということ。

買取業者によりますが、人気ブランドのものであれば、使いかけの香水でも買い取ってくれることがあります。

それでも、状態が悪かったり、古すぎたり、残量が少ない場合などは、買取不可になることも。

なぜでしょうか。

香水にはアルコールの一種、エタノールが使われているものが多いのですが、このエタノールは揮発性が高いのが特徴です。

そのため、ふたを開けている時間が長いと、その分エタノールが揮発していくことを意味します。

また、香水は空気に触れることで少しずつ酸化するので、結果として色や香りが変わってしまう恐れがあるためです。

それでも、人気ブランドの場合は、ボトルに残っている量にもよりますが、定価の1~3割くらいで買い取ってくれる業者もあるので、気になる業者に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

まとめ

香水は、未開封や未使用のほうが高い査定が付きますが、購入時の箱などもあると、さらによい金額が期待できます。

使いかけでも買い取ってくれる業者があるので、気になる業者があれば相談してみるとよいでしょう。